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F650GS 2017車検整備 その12 その他色々

整備も仕上げの段階です。
気になっていた部分の修正をしましょう。

スクリーンとハンドガードの干渉。
ハンドルを右一杯に切ると、わずかですが干渉してしまいます。
直しましょう。

ハンドガードの取り付け部分。
クラッチレバーホルダーとの干渉を避けるために、
ハンドガードの取り付け部にカラーを追加で挿入したようです。
元々は2枚のカラーが挿入されていました。
そのため、ハンドガードが前に出過ぎて、スクリーンと干渉していました。

カラーが1枚でもレバーホルダーとの干渉は避けられたので、1枚抜きました。
そのせいで、ボルトが長すぎになってしまいました。
見た目が悪いのはもちろん、出っ張ったボルト先端は危険です。

ボルト交換完了。
10mm短いボルトに交換しました。
すっきり。

整備完了。
納車前の記念?撮影です。

私にとって、本格的に外車を整備するのは初めての経験でした。
強いこだわりを持って設計されたと感じる部分がある一方、
逆に、あまり気を遣っていないな、と感じられる部分もありました。
国産車だと全体的に考えられているというか、
まとまっている感じがあるのですが、それとは異なるのでした。
イタリア製のドゥカティとかだと、さらに国産車と異なるんでしょうか!?

整備にあたっては、オーナー用意のHAYNES(ヘインズ)の
サービスマニュアルを活用しました。
国産車と異なる部分が多いので、大変役に立ったのでした。

以上、BMW F650GSの整備記録でした。

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