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CL125 その32 キャブレター組立て 前編

キースター製のキャブレター燃調キットが届いたので組込みます。
納期約1ヶ月とのことでしたが、2週間ほどで納品されました。

キースター製キャブレター燃調キット。
購入するのはもう3回目です。
過去2回、R1-Z(3XC)とTZR250(1KT)キャブ用に購入しています。

同梱の説明書。
ジェット類の組み合わせと燃調の関係が説明されています。
裏面には濃い・薄い場合の対処方法などが書かれています。

メインジェットとスロージェット。
メインジェットは6種類、スロージェットは3種類入っています。

ニードルジェット、スクリュー類、フロートバルブセット。

ニードルとフロートチャンバーのパッキン。
ステッカーがオマケです。

ジェット類の比較。
左が純正、右がキースター製です。
腐食は少ないキャブでしたが、ジェット類は全てキースター製で置き換えます。

組込み開始。
まずはスロージェットから。
組込みに絶対守らなければいけない順序はありませんが、
背の低い部品から組んでいくのが無難です。

ニードルジェット組込み。
向きに注意して挿入します。

ジェットホルダー組込み。
ジェットホルダーをねじ込んで、先に入れたニードルジェットを固定します。

メインジェット組込み。
ジェットホルダーにねじ込みます。

フロートバルブセット比較。
左が純正、右がキースター製です。
僅かに寸法の違いはありますが、最終的に油面を合わせてしまえば関係ありません。

バルブシート組込み。

フロート組込み。
フロートバルブを入れた後でフロートを組込みます。
あらかじめフロートに穴など開いていないことは点検しておきます。

油面の調整。
調整無しでもほぼ合っていましたが微調整。

フロートチャンバーパッキン組込み。

フロートチャンバー組込み。
コの字型の押さえで固定します。

長くなってきたので後編へ。

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