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CL125 その76 腰下 部品洗浄

腰下の部品を洗浄して組立ての準備をします。
部品発注もしてみることにします。

灯油を使った洗浄。
今回は灯油を使ってみました。
分かっていましたがやはり、固着したような汚れに対しての洗浄力は今一つです。
ただし、アルカリ系の水溶洗浄剤と違って錆の心配は少ないです。

洗浄が終わった腰下部品。
ボルトは程度の良い物を選別していますが、
錆の酷い物は新品に交換することにします。


さて、そろそろ組立てに必要な部品を購入して準備していきます。
しかし相手は40年以上前の旧車です。
今までもエンジン以外の部品は何回か発注しましたが、かなりの部品が購入できませんでした。
一方で、他車種にも使われていそうなオイルシールなどは入手できるのではないかという期待もあります。
そこで一旦、腰下の組立てに必要な部品だけを発注して、状況を調べてみることにします。

発注したオイルシール。
写真は説明・記録用です。
組込み場所の近くに取外した古いオイルシールを並べてみました。
クラッチのプッシュロッドのオイルシール、
シフトドラムのオイルシール、
アウトプットシャフトのオイルシール。

発注したオイルシールその2。
シフトシャフトのオイルシール、
キックペダルシャフトのオイルシール。
オイルシール以外にも、ミッションのスナップリング、
オイルポンプやカバーのガスケットも注文してみました。
果たしてどの程度購入できるかな!?


購入できた部品。
17種注文してみましたが、購入できたのは6種だけでした。
実は実際に届いたのは7種でしたが、オイルシール1種は間違っていました。
どうもホンダでの互換品番の指定が間違っているようです。
ガスケットは全滅でした。切り出して作るしかないか・・・。

ミッションのスナップリング。
オリジナルと同じ、クワガタ型の物が届きました。
汎用品と同じ物が届くと思っていたので意外でした。

購入できなかったオイルシール。
この写真は取外品です。
アウトプットシャフト、キックシャフト、シフトペダルのオイルシールは購入出来ませんでした。
オイルシールメーカーのカタログを調べたところ、回転軸用でサイズが同じ汎用品は見つかりました。
しかし、できれば純正品を使いたいところです。
なんとか部品入手の方法を考えることにします。


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