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四輪車の車検 2018

12月中旬、私とカミさんの2台の車の車検を受けてきました。

私の愛車、ウインダム。
何度かこのホームページでネタにしていますが、さすがに古いです。
1998年式なので、ちょうど20年経過です。
足回りのロッドやベルト類が交換になったのですが、それとは別に問題箇所を発見。

問題の箇所。
エンジンオイルが滲んでいます。
どうもエンジンのクランクシャフトのミッション側オイルシールから
オイル漏れが発生しているようです。
このオイルシールを交換するのは大変です。
車体からエンジンとミッションを降ろして分割しなければなりません。
オイルシールの部品代は数百円ですが、工賃や合わせて交換せざるを得ない部品、
油脂類を合計すると10万円前後かかってしまいます。
さすがにこの先あまり長くは乗るつもりはないので、
経過観察しましょう、という話になりました。
この先、極端に悪化しなければ良いのですが。
ワコーズのケミカルでも投入してみることにします。


カミさんの車、日産マーチの故障修理。
オーバードライブオフスイッチが作動しなくなっていたので、車検前に自分で修理しました。
この故障、型式K12マーチの持病です。
シフトレバー根元付近のオーバードライブスイッチの配線が切れてしまうのが原因です。
半田付けで修理しました。
原因は2つ考えられ、柔軟性の無い配線が使われていることと、
取り回しが考慮されていないことでしょう。
配線は被覆、芯線ともに硬すぎです。
取り回しは、シフトレバーが動いてもストレスがかからないようにしなければなりませんが、
あまり考慮されていません。

検査中。
ウインダムと違って大きな問題は無く、磨耗したブレーキパッドの
交換などを行って車検完了しました。
車検は完了しましたが、そのうちエアコンを直さなくてはなりません。
実は、エアコンのコンプレッサーが作動してもほとんど冷えず、
ガラガラと異音がします。
次の夏までには直さなくてはなりません。
実はこれもK12マーチの持病らしいです。トホホ。
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