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長野二輪日記(2020/4/1~)

2020/5/30 カパッ!

っと、窓を開けてしまいました!
何か企んでいるようです。
つづく。


2020/5/28 またも部品入手

ヤフオクで買った部品がまた届きました。

届いた9点の部品。
これらで工具を作ったり、お勉強をします。
送料は1485円でしたが、部品9点の合計額は・・・1146円でした。
元は高価なスロットルボディは、145円と超お買い得でした。
一部破損があるのですが、この金額なら文句なしです。

2020/5/26 部品入手

ヤフオクで買った部品が届きました。

圧力計が合計5つ。
同じゲージが4つ、何を作ろうとしているか一目瞭然ですね。
Z1300またはCBX1000に乗っている方は6つ用意して下さい。
小さいゲージ1つは、また別の物を作ります。

製作についてはこのHPのネタにします。
乞うご期待!?

2020/5/23 2ストローク車の同調

最近はZX-14Rの同調(点検・調整)をすべく色々考えています。
そこでふと気になったのが、2ストローク車の同調です。

4ストローク車だと、キャブかスロットルボディにバキュームゲージを接続して調整します。
しかし、2ストローク車での同様の調整は聞いたことがありません。
少なくともR1-Zでは2気筒両方にゲージを接続できるようになっていませんし、
サービスマニュアルを見ても4スト車で行うような同調については書かれていません。
アクセル全開時に両方のキャブのスロットル位置が揃うように調整せよ、
とだけ書かれています。

4スト車のような調整は不要、または無意味だからマニュアルにも
書かれていないんでしょうけど、何故なんでしょう???
ゲージを接続できるようにして、実際に負圧を測ってみようかな!?

R1-Zのキャブ。
過去の整備時の写真です。
負圧のニップルは左側、1番のキャブにだけあって、負圧式の燃料コック用です。
他のニップルは、燃料、冷却水、大気開放のホースを接続するためで、
負圧のニップルは片側に1個だけなのです。
NSRとかガンマはどうなんでしょう?

2020/5/18 同調調整で感心

ZX-14Rのスロットルの同調点検・調整をすべく下調べをしています。
一般的には4連のバキュームゲージを使うところでしょう。
しかし、お手製ゲージでの調整作業をYouTubeで発見↓(枠外下)
各気筒の吸引圧力の差が、液面の差になります。
「マノメーター」です。
液体は見やすいようにATF(赤色)を使っているらしい。
なるほど~頭良いわ~、と感心しきり。

ただし注意点もあります。
インジェクション車だと、各気筒の負圧バラツキを無くすだけではなく、
その値を標準値にする必要があるようです。
ZX-14Rだと標準値は36.66±1.3kPaとされています。
お手製ゲージでは、バラツキは揃えられますが、値は読み取れません。
なので、キャブ車でないと使えないかも。

それともう1つ、こちらが重要だと思うのですが、
一歩間違うとチューブ内の液体をエンジンが吸ってしまいます!
すると、ウォーターハンマーでエンジンを壊してしまうかもしれません。
真似される方は原理を理解の上で慎重にどーぞ。

今から20年ほど前に自作したバキュームゲージ。
当時乗っていたBandit250かZXR250の調整用に作りました。
当時は学生でお金が無く、今のように安価な中華製バキュームゲージもなかったので、
ゲージを買ってきて自作しました。
2連でも調整可能なので、安く作るために4連にしませんでした。
当時、マノメーターを知っていたら作らなかったかもしれません。

carburetor balance homemade tool z550 kawasaki

お手製マノメーターでの調整の様子。
YouTubeには他にも同様の動画がアップされているので、関心のある方は検索してみてください。
motorcycle manometer、などで検索するとヒットします。
ペットボトルやビール瓶を使った物などもあったりします。
世界は広いです。



2020/5/16 日本語版と英語版

ZX-14Rのサービスマニュアルと取扱説明書、
それぞれ日本語版と英語版で内容が違った、というお話。

最近、スロットルの同調点検・調整をした方が良さそう、と思いはじめました。
きっかけは、バイクの振動測定です。

そこでまずは段取り、ということでサービスマニュアル(日本語版)の記載を確認してみました。
同調点検・調整は定期点検整備の項に方法が記載されています。
しかし、その頻度については記載がありません。

ところが、Web検索でヒットした英語版のサービスマニュアルを覗いてみると、
12000km毎に調整するように指示されているではありませんか。

さらに確認してみると、取扱説明書(以下取説)にも英語版にはそれらが書かれていました。
日本語版の取扱説明書には一切書かれていません。

いずれも比較すると、英語版の方が事細かく書かれているようです。
取説については英語版の方が倍近い厚さです。

それぞれ、日本語版と英語版の違いは単純に言語だけだと思い込んでいました。
英語版に事細かく書いてある理由は、訴訟が盛んな海外で、
整備不足が原因での故障で訴えられることを防ぐため、でしょうか?
推測ですけどね。

取説比較。
奥側の英語版の取説は、日本語のそれと比べて倍近い厚さ。

英語版取説の定期整備表。
同調点検・調整とその頻度(距離)が記載されています
(左下「Engine vacume synchronization inspect」)。
サービスマニュアル、取説ともに日本語版にはこの記載はないのでした。

2020/5/13 バイクいじりと仕事

私がバイクいじりを始めたのは、1996年でした。
それから24年が経過した今まで、ほとんどの整備を自分でしてきました。
最初の頃は、友人に手ほどきを受けながらでしたが。

バイク店に整備を依頼したことは数えるほどしかないのですが、
全くないわけではありません。

記憶に残っているのは、ホンダのフュージョンに乗っていた頃、
クラッチのセンターナットを外してもらったことです。
外出先でベルトが切れ、走行不能になってしまいました。
仕方なくバイクは現場に停めたまま一旦帰宅、後日新品ベルト持参で
現場で修理をしようとしました。
しかし、回り止め工具を持って行かなかった(持っていなかった)私に
ナットは外せず、新しいベルトが組めません。
仕方なく現場近くのバイク店へ押して行き、ナットを外してもらったのでした。


これ以外はタイヤ交換以外はほぼ自分で行ってきました。
そのタイヤ交換も近頃は自分でするようになりました。
自分で何でもやり遂げたい、きっちりやりたい、
バイク屋には頼らない、と思いながらやってきました。
周囲から、「そんなことまで出来るんだ、凄いね~」と言われることに喜んでいました。

・・・最近、仕事で少々つまづいてしまいました。
バイク整備と同じようなスタンスで、仕事にも向き合いすぎてしまったのかもしれません。

仕事は自分だけでするわけもなく、自分の思う通りにはなかなかいきません。
必ずしもうまく行って褒められるなんてこともありません。

仕事では時に適当に、出来ないことは出来ないと言う、人を頼る、
流される、うまくいかなくても当たり前、
というようにしていきたいなあ、と思うのでした。
40代半ば、性格というのは簡単に変えられないのですが。

ホンダ フュージョン(初期型)。
私が乗っていたのは96年から2年間位だったでしょうか。
実は乗りたくて乗り始めたのではありません。
不動車をただで譲り受けることが出来たためです。
生産終了になっていたものの、その後のスクーターブームで再販されたのは驚きでした。

2020/5/7 バイクの振動測定

細かすぎる話ですが。
くわしくはこちら


2020/4/25 バランス調整

二輪、四輪を問わず、タイヤ交換時は、新しいタイヤを組み込んだホイールの
重量バランスを調整する作業が合わせて行われます。
重量の偏りがあると振動の原因になるためです。
私はバイクのタイヤ交換は自分で行うので、バランス調整作業も
合わせて行っています。

しかし、ふと疑問に思ったのです。
バランス調整作業はどこまでやれば良いの?
極端な話、絶対やらなきゃいけないの?
バイクメーカー各社のサービスマニュアルの記載を確認してみました。
また、Webでも検索してみました。
しかし、納得できる答えは得られませんでした。
そこで、自分で確かめてみることにしました。

実験のためにホイールに追加したウエイト。
意図的にバランスを狂わせ、実際に走ってみました。
大まかに結果は分かりましたが、もう少し掘り下げてみます。
結果がまとまったら、近々記事にして掲載したいと思います。
・・・少なくとも今日の試走で、Web上には不正確な情報があふれていることが分かりました。
Web上の情報は鵜呑みにしちゃいけませんね。

2020/4/12 桜、咲く

今日は、若干肌寒かったのですが、少し走ってきました。
市内の近場の桜を見るためです。

弘法山古墳。
松本市の桜の名所です。
古墳全体に桜が咲きます。
満開のこの日曜日、例年なら多くの人で賑わうのですが、
新型コロナウイルスの影響で外出を控える人が多く、人はまばらでした。

薄川(すすきがわ)沿いの桜並木。
満開の桜のトンネルを抜けます。

松本城。
こちらも例年なら花見客で賑わうのですが、人出はまばらでした。
観光バス駐車場にはバスが1台も停まっていませんでした。

新型コロナウイルスで世界は大変なことになっています。
来年の今頃には、いつもの春が迎えられますように。

2020/3までの日記はこちら
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