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長野二輪日記(2021/4/1~)

2021/7/23 北のはずれへ

 「ごらんあれが 竜飛岬(たっぴみさき) 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす」、石川さゆりのヒット曲「津軽海峡・冬景色」(※)の一節です。
 竜飛岬は青森県津軽半島の突端です。その竜飛岬を目的地に7/19から昨日7/22までキャンプツーリングに行ってきました。
 梅雨明けの猛暑と重なった上、リアタイヤがパンクするというハプニングにも見舞われましたが、充実したツーリングでした。様子は少しずつ記事にしてみます。

 津軽海峡に沈む太陽。
 青森県今別町鋳釜崎キャンプ場にて。
青と橙のグラデーション、素晴らしい夕焼けでした。

※ 津軽海峡・冬景色(1977年)
 作詞 阿久 悠
 作曲 三木 たかし

2021/7/18 グリップヒーター再接着

 昨年末、ZX-14Rにグリップヒーターを装着しました。
 取り付け当初は接着剤を使用せずに押し込んだだけでしたが、その後左グリップが回ってしまうようになりました。そこで2液混合のエポキシ接着剤で接着しました。
 しかし接着剤が剥がれ、再び回ってしまうようになったので再接着です。
接着剤はセメダインのSUPER X G(ゴールド)。
ハンドルバーとグリップ内側は足付けのためにサンドペーパーで荒らしました。
今度は回ってしまわないと良いのですが。

2021/7/6 叶わぬ想い

 私は未だにガラケーユーザーなのである。ガラケーはカシオ製のG's One TypeXという機種。同社の腕時計G SHOCKのように防水で耐衝撃。大容量バッテリー搭載。サイズはスマホほど大きくなくジーンズの左後ろポケットにすっぽり。バイクでキャンプに出掛ける私にはぴったりのお気に入りのガラケーなのだ。
 気が付けば購入から10年以上が経過、その間当然ながらどこへ行くのも一緒、故障もしない頼れる奴だ。今でも何ら不具合はないし、出先ではインターネットへの接続もあまり必要ないのでまだまだ使い続けたい。月々の使用料も1600円位と安い。
 しかし出会いがあれば別れがくる。来年2022年の3月で3G回線のサービス終了になるので、使えるのはどうあがいてもそれまでだ。
 そこでさすがにスマートフォンを買うべくボチボチ検討を始めているのだが、欲しくなる機種がない。今使っているガラケーのような防水、耐衝撃、大容量バッテリーの機種が欲しい。そういった機種もあるにはあるのだけれど、動作が不安定だったりするようなので買う気にならない。安定して動作するのって何よりも大事なはずだけどどうしたことか。
 ―カシオにはスマートフォンの製造を続けていてほしかった。カシオは頑丈で信頼性が高く、値段はさほど高くない製品を作るメーカーという印象だ。
 思い返せば子供の頃からカシオの製品をたくさん買ってきた。腕時計、電卓、ポケコン、置時計、デジタルカメラ、携帯電話、最近は娘用に買ったキーボードもカシオ製である。
 しかし残念ながらカシオはもうスマートフォンを製造していないので買うことはできない。叶わぬ想いなのであった。

自宅のカシオ製品集合。
探せば他にもあるかもしれない。
そういえば、処分してしまったけれどデジタルカメラもあったっけ。
えーと写真は、探してみたらありました。

カシオ製デジタルカメラGV-10。
購入は確か2001年末。
単3電池4本使用というデカくて重い奴。
しかし防水で耐衝撃、確か10秒間の動画も撮れた。
スノーボード、オフ車での林道遊びで大活躍した思い出のデジカメでした。
この写真は隣のPentax製のデジカメに買い換えた時に撮影したもの。
撮影日は2004年、今から実に17年前。

2021/7/4 「ちょっと何言ってるか分かんない」

 「ちょっと何言ってるか分かんない」
 お笑いコンビ、サンドウィッチマンの富澤さんのボケ台詞である。
 私はテレビはほとんど見ないけれど、サンドウィッチマンは好きだ。特にこのボケ台詞はお気に入りなのだ。

 「真綿を締めるようなフィーリング」、・・・ちょっと何言ってるか分かんない、のである。
 マニアックな話になってしまうのだけれど、「真綿を・・・」はイタリア、ブレンボ製ブレーキ製品のインプレで見かける表現である。多分、ブレーキパッドがディスクを挟む感覚が伝わってきて、コントロールしやすく効きも十分、ということを言っているようだ。
 Webで検索をかけてみると、「真綿で首を絞める」という表現は見つかるけれど、それとはちょっと違う。
 第一、真綿って何なのだ? 調べてみると、綿花の綿ではなくて、蚕のまゆを綿状にしたもののことを指すらしい。
 真綿を目にしたことがあるかというと、どうだろう。以前行った富岡製糸場の見学で目にしたかもしれない。
 でも「締めた」ことはないから、どんな感触かは分からないのだ。やっぱり、「ちょっと何言ってるか分かんない」

ZX-14R装着のフロントブレーキマスターシリンダー、ブレンボの17RCS。
「真綿を・・・」の表現はよく分かりませんが、お気に入りです。
RCSマスターシリンダーは、ピストン径19mmの19RCSの方が一般的です。
しかしこれはそれより2mm小口径の17RCSです。
19RCSよりストロークは長めになりますが、それがコントロールのしやすさにつながっていて、
効きも少し強くなっています。

2021/7/3 カワサキプラザ松本

 私の住む松本市にもカワサキ車の専門店、カワサキプラザがオープンしました。カワサキプラザ松本です。先日立ち寄ってみました。
 店舗は外観、内装ともに黒主体の色使いで高級感があります。オープン記念の花も華やか。
 車両展示スペースには、ゆとりを持った間隔で展示車両が置かれています。この「ゆとり」といういうのがここでは大事ですな。
 格式の高いレストランだと、料理は大き目の皿の真ん中に控えめに盛り付けられています。「ゆとり」があります。それと同じで車両展示スペースのゆとりが店の高級感アップに一役買っています。私はどちらかというとお皿に目一杯、ギュウギュウの特盛りが好きですが。
 店内にはBGMが流れ、さらにはアロマの良い香りが漂っています。これらはカワサキプラザ全店共通らしい。うーむ、なかなかやります。
 バイクショップには独特のにおいがあります。ガソリン、エンジンオイル、各種ケミカル、新品タイヤ等々の入り混じったにおい。
 しかしここではピットが完全に分かれているせいもあってそのにおいはせず、アロマの香りが漂うのでした。
 来店アンケートにご協力いただけませんが、と声をかけられたので回答しました。回答後に記念品のカワサキプラザのガイドブックとコーヒーを渡してくれたお姉さんもステキでした。
 というわけで、初めて行ったカワサキプラザは上質なお店を実現すべく徹底していて、まるでレクサス店のようでした。レクサス店は昔一度冷やかしで入っただけなんだけど。
 さて、今後利用するかどうか。私は整備を自分で行い、車検もユーザー車検、当面車両を買うつもりもありません。なので部品購入だけになりますが、利用するかもしれません。
 今までは自宅から30分以上かかる隣の市のショップ、ZX-14Rを購入したショップですが、そこで部品を購入しています。
 しかしカワサキプラザ松本は自宅から10分もかからず、断然近いのです。部品はどこで買っても中身も値段も同じなので、プラザを利用するかもしれません。

 けれども、今までお付き合いをしていたショップは、国産4メーカーを扱い、さらには近隣農家の農機具の修理もするようなショップです。以前修理していたCL125のマフラーを溶接修理してもらったり、融通がききます。
 一方のカワサキプラザで販売するのはカワサキ車のみ、整備もカワサキ車以外はしないとのこと。多分だけれど、これちょっと溶接してもらえない?なんていう相談は無理そうです。
 何事も試してみないことには分かりません。とりあえず2ヵ月後の車検に向けた整備のための部品はプラザで注文してみることにします。どちらがお肌に合うかしら?

頂いたカワサキプラザのガイドブックとコーヒー。
ガイドブックにはプラザの店舗づくり、購入後のサポートなどが載っています。
コーヒーはNinjaブレンドですって!

2021/7/1 高ボッチ高原キャンプエリア

 長野県塩尻市の高原、高ボッチ。太古の昔、ダイダラボッチが休憩したことからそう呼ばれるようになったとか。
 先日立ち寄ったところ、キャンプエリアが整備されていて驚きました。  
 元々は諏訪湖の夜景や富士山の撮影で写真愛好家には人気の場所だったのですが、キャンプが出来る場所はなかったのです。
 しかし最近、女の子が原付に乗ってキャンプに出かける「ゆるキャン△」というアニメ、ドラマに舞台として登場したために人気の場所になり、整備に至ったらしい。
 ただし、キャンプ場ではなく「キャンプエリア」としているのは、整備されたキャンプ場ではないためのようです。トイレはあるものの飲料水はありません。標高は1,700m弱と高いので相当寒いときもあるでしょう。風も強そうです。
 しかし絶好の夜景が眺められる場所なので、近々キャンプしてみます。なんといっても私の自宅からは40分弱です。金曜日に会社から帰宅後に出掛ける、なんてことも出来そうです。

高ボッチ高原キャンプエリア(テントタープエリア)
オープンは今年からとのこと。
場所はあまり広くないので、今後認知度が上がってくると混雑しそうです。

2021/6/29 説法

 境内の桜が散り二月あまり、当山も梅雨を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 この世のあらゆる生命は水、すなわち雨無しでは生きていくことができません。しかし降りしきる梅雨の雨は二輪車に乗る機会を遠ざけるものであります。
 しかしながら、仏の道ではこう説かれております。一時の雨は二輪車と向き合い、慈しみ、新たな旅立ちへ向けての準備の機会をもたらすものであると。
 人類の英知によって、二輪車の信頼性は大きく向上致しました。しかしながら、愛情を持って二輪車に向き合うことで厄介事を防げることはいつの世も変わらね真理なのです。
 どうかこの機会に今一度ご自身の二輪車と向き合っていただき、各部の締結は確実か、油脂は十分かを確認頂きますよう、切にお願い申し上げます。
 なお当山では現在、開山300年を記念しまして、転倒の災いから皆様をお守りする「不転達磨守り」を頒布しております。SNS等でも話題のお守りです。1口から受け付けておりますので、この機会に是非ともお申し込み下さい。
 皆様方のご無事を祈念申し上げます。

合掌

走道宗 廻県寺 第十四代住職 油依 良潤

 とあるお寺で頂いたお便りに住職の挨拶文が載っていました。独特の言い回しと最後の「合掌」に興味を引かれたので、それを真似て説法風に書きました。
 全部デタラメです。ゴメンなさい。懺悔。

2021/6/26 美笹深宇宙探査用地上局

くわしくはこちら


2021/6/24 ラーメン店の野生

 長野県には「テンホウ」というラーメン店がある。県内に30数店舗を構えるチェーン店で、長野県民にはお馴染みの?店なのだ。先日、ツーリング帰りに昼食で立ち寄った時のこと。

 日曜日、店は家族連れで混雑していた。しばらく待ち合い席に座り、壁のメニューを眺める。
 「鹿肉の竜田揚げ 680円」。年々増え続ける鹿を食べて減らすべく、長野県庁と協同して提供されているメニューらしい。
 ここ長野県では鹿が増え続けて困っているのだ。木の皮を食べて木を枯らす、農作物を荒らすなど食害が深刻なのだ。車との衝突事故を起こすこともある。
 独身時代、暇な夜はバイクでふらっと山へ走りに出掛けた。独身寮から5分も走るとワインディングなのだ。
 真っ暗なワインディングを走っていくと、暗闇に鹿の目がキラリと光る。道路の真ん中で鹿が立ちすくんでいるのだ。
 不思議なことに夜道の鹿は、バイクで近付いてもすぐに逃げようとしない。コーナーを抜けたら鹿が群れていて、ぶつかりそうになったこともある。エンジン音が聞こえて、光るライトが近付けば逃げそうなのに不思議なのだ。
 増え続ける鹿を減らしたい。そこで食べる文化を根付かせ、積極的な狩猟につなげようと長野県が試みているのだ。
 鹿肉は食べたことがある。しかしその味はあまり覚えていない。味付け肉だったので素材の風味があまり感じられなかったというべきかもしれない。
 そこで今回、ラーメンと合わせて食べてみることした。鹿肉の実力をみせてもらおうではないか。

 カウンター席に案内され、注文を受けにきた店員に「鹿肉の竜田揚げと・・・」、と伝える。すると店員は一瞬戸惑ったような表情をした。そして少々お待ち下さい、と言ってカウンターの向こうに何やら確認に行ってしまった。どうやら鹿肉の竜田揚げを注文する客は少ないようで、準備があるかを調理担当に確認に行ったのだった。
 「鹿肉の竜田揚げと味噌ラーメンですね」、ほどなく戻ってきた店員。無事に注文はできた。
 待つこと数分、鹿肉の竜田揚げが運ばれてきた。見た目は普通の竜田揚げである。当たり前か。見た目で鹿だと分かるわけはない。脇にツノでも添えられていれば別だけれど。
 せっかく注文した鹿肉である。しっかり味を確かめるべく、味噌ラーメンより先に食べてみた。添えられたマヨネーズやレモン汁を一旦無視して鹿肉だけを口に運ぶ。
 長野の山々、うっそうとした雑木林。野生を感じた。家畜とは違う野生の肉の臭みがあった。強い臭みではないけれど。味は豚とも牛とも鶏とも違った。獣。何でも美味いとバクバク食べる私にしても、もう一度注文することは多分ないだろう。

 鹿肉の味の評価は大きく二分されている。1つは臭くて今一つ、すすんで食べるものではないというもの。今回がそうだった
 もう1つは美味しいというもの。フランスでは高級食材ですよ、なんていう声もきく。
 きっかけは忘れてしまったけれど、この数日前に職場の同僚と鹿肉の味についてのそんな世間話をした。長野県ってやっぱり山国ですな。鹿肉が美味しいかそうでないかなんていう話は、都会の会社ではそうそうしないだろう。
 鹿肉は捕ってからの処理が重要で、その方法いかんで味が大きく変わってくるらしい。
 美味しいのか、果たしてマズイのか。本当の実力を知りたくなってきた。幸か不幸か、自宅から割と近くに鹿肉を販売している店がある。処理にこだわり、美味しい鹿肉を販売しているらしい。近いうちにそこに行ってみよう。
 はたして鹿の実力はいかに?

鹿肉の竜田揚げ 680円也。

2021/6/21 長い直線の先で

 交差点を右折して、松本トンネルへ向かう。トンネルへ続く道は去年まで有料道路だった。道路幅は広くカーブも緩く走りやすい。ZX-14Rを加速させていった。
 長い直線に差しかかるとRV車が前を走っていた。名古屋ナンバーのレンジローバーだった。ゆっくり走っていたので登坂車線区間で追い抜いた。
 その数十秒後である。前方の道路脇の空き地から人が現れた。道路に出てきて「止まれ」と書かれた大きな赤旗を掲げる。取締りの警察官だ。速度違反やらかした!

 しかし警察官が止めたのは私ではなく後続のレンジローバーだった。完全に私かと思ったが違ったのだ。
 直前の速度は同じか私の方が少し早かったくらいだろう。速度違反の取締りなら私を止めていたはず。理由は分からないがバイクは取締まらない方針だったのか、それともシートベルトか携帯電話使用の取締まりだったのか。
 速度違反だとしたらレンジローバーの運転手は「何で私を!前を走っていたバイクを捕まえろよ!」と不満を言うに違いない。やっぱりシートベルトか携帯だったのだろうか。
ここ最近、いや数年で一番ドキッとしました。心臓に悪いわ。

2021/6/15 リアブレーキパッド

 ZX-14Rのリアブレーキパッドが磨り減ってきました。キャリパーを外して点検すると、残り厚さは約1mm、中央の溝も無くなりかけています。3ヵ月後の車検に合わせて交換しましょう。

磨り減ったリアブレーキパッド。
新車から40,000km使った純正品です。
バックプレート裏には断熱材の様な物が貼ってあり、それを薄いステンレス板が覆っています。
目的は鳴き止めでしょうか。
凝った構造のせいか値段は社外品よりお高く、8,184円(税込み)です。
しかし効きをはじめ特に不満は感じていないので、純正品で交換します。
純正品の安心感ってあると思うのですよ。

2021/6/9 高速道路の50km/h規制

 中央自動車道を自宅に向けて走行していたときのことである。前方に白黒のセダンが現れた。パトカーだ。
 100mほどの車間距離を保ち、パトカーの後ろを走る。速度はメーター読みで100km/h位。
 しばらく走っていると、道路工事の車線規制予告表示。ほどなく車線変更を促す矢印と50km/hの速度規制標識も現れた。前方を走るパトカーも50km/h位に減速、すると思いきや―。
 しないのである。若干減速したとはいえ、70~80km/h位で走行を続けている。緊急走行中ではなかった。高速道路の50km/h規制って、守らなくても良いんだっけ!?
 そんなことはないと思うのだけれど。そういえば雨天時の50km/h規制下で取り締まられている車って見たことがありません。

文字だけの記事ではつまらないので、ZX-14Rのメーター写真をオマケ。
間もなく時速300km到達です。
ではなくて本当はこれ、キーON時のメーターテスト動作を撮ったものです。

2021/6/1 R1-Z、揃い踏み

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2021/5/25 お墓巡り

 近頃バイクで出掛けている場所、それは近場のお寺です。去年のツーリングで訪れた岐阜の龍安寺の広間に感銘を受けたのがきっかけでした。コロナ禍で遠出しにくい状況ですが、お寺は近場にたくさんあって密にもなりません。
 境内も良いのですが、私の興味を引くものがお寺にはあります。それは古いお墓です。山沿いの歴史あるお寺には古いお墓があります。墓石に刻まれた元号をみて、この頃はどんな世の中だったのだろうかと想像するのが楽しいのです。
 先日訪れたお寺の古いお墓には「元禄」とありました。西暦1700年前後、江戸時代です。当時の人々はどんな暮らしをしていたのだろう?電気は無いので暗くなったら寝るだけだろうか。私は数年前に盲腸で手術したけれど、当時ならきっと命を落としていただろうなあ。ご先祖は何をしていたのかなあ。そんなことを想像しながらお墓を眺めるのでした。

2021/5/22 ブーツ新調でがっかり 

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2021/5/16 デジタル時計とアナログ時計

 今年9月にZX-14Rは4回目の車検を迎えます。そこで過去の整備内容を見返して車検時の作業を考え始めました。整備内容はこのホームページ上に記録していて日付、走行距離、内容を表にしたものです。
 見返していて思いました。前回整備からの走行距離や期間が把握しづらい、もっと分かりやすい方法はないだろうかと。
 そこで、目で見て分かりやすいかたちにできないかと考えて作ってみたのが↓です。作ってみると思いの他分かりやすく、今までの表と合わせて更新していくことにしました。

          納   ←3年→    車  ←2年→   車   ←2年→   車
          車           検         検          検       指定交換距離・期間
走行距離 万    00000000001111111111222222222233333333334
     千km  01234567890123456789012345678901234567890
エンジンオイル   ―■―――   6000km
オイルフィルタ   ――  18000km
プラグ       ――  12000km
エアクリーナー   ――  18000km
クーラント     ――       4年
タイヤ               ―
チェーン・スプロケ ――        

 この表わし方、アナログ時計と同じです。アナログ時計は、ある時間からの経過時間や残り時間が一目見れば分かります。一方デジタル時計では足し引きが必要です。

 ちなみに私のPCでは正しく表示されていますが、表示環境によっては崩れて表示されているかもしれません。最近はPCではなくスマートフォンで見ている方が多いようですし。本来は↓のようになります(画像に変換しています)。

2021/5/9 チャピィ?

JR明科駅近くにて。
帰宅後Webで調べたところ、ヤマハ チャピィは
ホンダのシャリーのようなバイクだったらしい。
シャリーならぎりぎり知っています。
ちなみにヤマハにはジッピィやボビィというのもあったらしいです。
男カワサキに同じようなバイクは・・・、無いか。


2021/5/4 グリップ接着

ZX-14Rのヒーターグリップを接着して取り付け直しました。
昨年末の取り付け時はハンドルバー、スロットルパイプに押し込んだだけで、
接着しませんでした。
しかし緩くなり簡単に回ってしまうようになってきたので接着しました。
回ってしまえばコードも断線しかねません。


もう5月ですが、長野県の朝晩は冷え込むのでグリップヒーターがまだ活躍しています。
親指と人差し指の辺りが暖まりにくい欠点はありますが、装着して正解でした。

2021/4/27 レコード!?

・・・ではなくてコレ、CD-Rなのである。
プリンターで印刷したのではなく、元々このデザインなのです。
驚きました。
この発想はなかった。
バイク仲間からの頂き物です。

2021/4/18 お薬出しておきますね

2014年、ヤフオクで7年落ちの日産マーチを258,000円で買いました
格安購入でしたが、大きな故障なく7年が経とうとしています。
しかし先日、車内に甘いような臭いがしました。
甘いような臭い・・・、漏れた冷却水の臭いです。
エンジンルームに漏れがなく車内に臭う場合、
ヒーターコア周りからの漏れが疑われます。
本当は分解して目視確認でもすれば良いのですが、ヒーターコアは
ダッシュボードの奥の方で、相当分解しないと到達できません。
そこで水漏れ防止剤を投入してみることにしました。
人間に例えれば、手術はせずにまずは薬で様子をみるといったところです。

ワコーズの水漏れ防止剤。
ワコーズ製品は優秀なので、漏れが止まることを期待。
格安で妻用に購入したマーチですが、妻も気に入っているようなので
もう少し頑張ってほしいです。
しばらくはにおいや冷却水の減りに注意してみます。

2021/4/12 風に舞う

4/11、下諏訪町の慈雲寺にて。
桜の季節はもうじき終わりですが、まだ桜を楽しめました。
散り始め、舞う花びらもまた美しい。


2021/4/8 いつものやつ。

R1-ZにヤマハのオートルーブスーパーRS、通称「赤缶」を補充。
他のオイルはほとんど使ったことがありませんが、
これは飛び散りや煙が少なく、ストレスなくエンジンが回ります。
もっぱらこればかり使っているので、いつものやつ、なのでした。


2021/4/4 桜を眺めに

満開の桜を眺めに出かけました。
詳しくはこちら


2021/3/31以前の日記はこちら
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