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バイクが高くなった理由 2021/X

※作成編集中

 先日、ご近所在住のベテランライダーと立ち話をした時のことです。「最近のバイクは高い、昔はもっと安かった―」。ベテランライダー同士で話すと話題に上ることがあるように思います。
 私がバイクに乗り始めた頃、もう四半世紀ほど前ですが、その頃は確かにバイクは今より安かった。カワサキを例にすると、フラッグシップのZZ-R1100は120~130万円位でした。対して今のフラッグシップZX-14Rは180万円ほどになっています。
 なぜこんなに値上がりしたのでしょうか?日本については給料(人件費)はさほど上がっていません。むしろ下がっているようです。では原材料費が上がったのか?調べてみたところ確かにアルミは値上がりしていますが、鉄はあまり上がっていません。
 値段が上がった一番の理由、それはバイクが多機能になったからではと私は考えました。昔のバイクにはなかった機能が最近のバイクには多くあります。そこでZZ-R1100とZX-14Rの機能を比較して構成部品もあげてみました。

  ZZ-R1100 ZX-14R 構成部品など
 ABS   ABSユニット、ホイール回転センサー
 イモビライザー   ICチップ内蔵キー
アンテナ
アンプ
    
    
 排ガス規制強化対応   触媒
 フューエルインジェクション
システム
  燃料ポンプ(ZZ-R1100にもあり)
インジェクター
O2センサー
転倒センサー
 パワーコントロール  ホイール回転センサー
操作スイッチ
モード毎の点火マップ
 トラクションコントロール  ホイール回転センサー
操作スイッチ
 マルチファンクションメーター   
 アイドリング回転数自動調整  アイドリングスピードコントロールバルブ
 ピストンのオイル冷却  オイルジェット
 油圧式カムチェーンテンショナー   油圧式カムチェーンテンショナー
 ギアポジションインジケーター   ギアポジションセンサー
 LEDテールライト  LED(複数)
基板
 4眼ヘッドライト  ライトバルブ
    
    
    
    
    

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