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タイヤバランス


一般的に、新品のタイヤに交換した時には必ずウエイトを取り付けてバランスをとる作業が行われます。
(速度の低い原付やオフ車ではあまりやらないようですが)。
サービスマニュアルにもバランス取りは記載されていますし、新車にもウエイトは付いています。
一方でWebで調べてみると、「飛ばさなきゃ不要」とか「サーキット走ってるけどバランス取りしてない」なんて声もあります。
そこであえてバランスを崩して走ってみて、おそらく振動がでしょうがどんな影響があるのかを調べてみたいと思います。

実験車両その1、ZX-14R。
1ヶ月ほど前にタイヤ交換をしたばかりで、その時にアンバランスは5g未満に調整済みです。
車体の剛性が高く、あまりアンバランスの影響を受けないのでは?と予想しています。
サービスマニュアルには10g以下のアンバランスであれば問題ない、と記載されています。


実験方法。
現在は前後ともにバランスがとれている状態なので、
あえてウエイトを追加してアンバランス状態にして走ってチェックします。
ウエイトは前後同時に同じ重さを取り付けることにします。
速度は街乗りから高速道路まで、
重さは20、40、60gの各水準で試してみることにします。
うーむ、なんだか仕事みたいだぞ・・・。

ウエイト重さ(身近な物の例)街乗り高速道路①
高速道路②
 0g(無し) 当然ながら何の問題も無し。同左同左
 20g(単3電池1本くらい)   
 40g(ピーマン1個くらい)   
 60g(Mサイズの卵1個くらい)
 
実験結果。

実験車両その2、R1-Z。
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