メモ2021/4-

基礎高さ 300mm
基礎パッキン 20mm
基礎材 90mm
1F壁下枠端~頭つなぎ 2450mm
2F根太(210) 235mm
2F床下張り 18mm(突合せ部の受け材を省略するため12mmではない)
2F壁下枠端~頭つなぎ 2450mm
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合計 mm

屋根の施工
 安全にするには勾配を緩く。
 緩くするなら屋根材は金属サイディング縦葺きしか不可。

幅3640mm(2間) × 奥行き5005mm(2.75間) → 18.22平米(5.5坪)
                        → 36.44平米(11坪)

敷地面積 175.87㎡
住宅 建築面積 53.04㎡
延べ面積 106.08㎡

容積率 200%以下
 住宅のみ 106.08㎡/175.87㎡*100=60.32%
 住宅+ガレージ (106.08㎡+36.44)/175.87*100=81.04% O.K

建蔽率 60%以下
 住宅のみ 53.04/175.87*100=30.16%
 住宅+ガレージ (53.04+18.22)/175.87=40.52% O.K

壁係数
軽い建物
 2階建
  1F 29
  2F 15

必要壁量計算
 床面積による(X・Y方向)
  1F 18.22 ㎡ * 29 cm/㎡ = 400.84 cm
  2F 18.22 ㎡ * 15 cm/㎡ = 273.3 cm 

設計壁量計算
1F X方向(南北方向)
  500.5 * 2*4.5 =4504.5
 Y方向(東西方向)
  (364.0+45.5*2)*4.5=2047.5

2F X方向(南北方向)
  500.5 * 2*4.5 =4504.5
 Y方向(東西方向)
  (364.0+91*2)*4.5=2457

法22条地域

壁量計算では長さ600mm未満の壁は算入できない

本さね加工された合板で簡素化

地震対策
 軽く作る
 窓は少なく、小さく

1Fの壁製作~建て起こしどうする?
 1Fは土間なので

釘打ち機
 常圧ではパワー不足?CN90打てる?

安全かつ楽な施工
 ゆるい片流れの屋根
 さね加工された合板で受けの省略
法22条区域
 延焼の恐れがある範囲(敷地境界線から1F3m、2F5m)は準防火にしなければならない。
  屋根 不燃材料
  外壁 準防火構造
  軒裏・開口部 指定なし

  自動車車庫で50平米超なら軒裏も対象(うちは関係なし)

用途が自動車車庫、自動車修理工場(特殊建築物)
 内装制限を受ける。その部分及び通路等を準不燃材料にする必要あり。
 天井と壁。
 準不燃材料(建基令第1条第5号)
 厚さ9mm以上の石膏ボード等
 見付面積の1/10以下は対象外
 窓台や回り縁を対象外

地震力による壁係数
 軽い建物 2階建て 1階29cm/㎡ 2階15cm/㎡

風圧力による壁係数
 一般地域 50cm/㎡

外壁面積
各階の床面より1.35mから上の面積、屋根も含む

基準風速Vo=30m/秒(長野県全域)

垂直積雪量 78cm

積雪過重 20N/㎡・cm

凍結深度 40.5cm

こうもり侵入対策
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