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パニアケース取付け(79000キロ)

以前にオークションで落札入手していた純正パニアケースをあらためて取り付けることにしました。
というのはステーの出来が悪いためにすんなりと取付けが出来ずあきらめていたからです。
キャンプの道具が年々増えて積載力に限界が来つつあるのでがんばって取り付けることにしました。

出来の悪いステーの左右比較。
本来は左右で対称なはずですが、穴の位置が全く揃っていません。
このパニアケース、純正の扱いでしたがイタリアのGivi社製です。・・・ったく、ちゃんと仕事してくれよ、イタリア人(!?)
結局現物合わせで電動ドリルで穴を開け直しています。

ステーが付きました。元々ついている荷掛フックですが、左右を入れ替えると
パニアケース取付後でも干渉せずに使用できます。
ウインカーもナンバー横に移設しています。

パニア取付完了。
幅が広くすり抜けは出来なくなりますが、そもそもツーリング中はスリ抜けなどしないので問題ありません。