R1-Z(その61・・・サイドスタンド塗装)

サイドスタンドの錆びが目立ってきました。
みすぼらしいので、塗装してみましょう。

カバーはかけていますが、やはり屋外保管。
錆びが進行してしまいます。
ガレージが欲しいなあ・・・。

サイドスタンド。
茶色に錆びた部分が目立ちます。

前輪のロック。
ブレーキレバーに廃チューブを巻き、
ブレーキを効かせて前輪をロックしておきます。
ギアを1速に入れ、後輪もロックしておきます。

メンテナンス用スタンドを持ち合わせていないので、
サイドスタンドを外している間は、
パンタグラフジャッキで支えておきます。
車体が前後にずれると、ジャッキが外れて
車体が倒れてしまう可能性があるので、その対策です。

スプリングの取り外し。
フックツールで引っ張って外します。
スプリングの力は強いので、フックツールの使用が安心確実です。

取り外したサイドスタンド。

過去に再塗装された痕跡。
どうやら過去に適当に再塗装されたことがあるようです。
塗料の気泡が固まっていました。

錆びの除去。
グラインダーに研磨用ディスクを取り付けて磨きます。

塗装準備。
庭先に吊るして塗ります。

塗料。
アマゾンのレビューで評判の良かった、
アサヒペンの高耐久ラッカースプレーです。
ツヤ有りの黒です。

金属に塗装する場合は、プライマーを塗って密着力を上げないと、
塗料が剥がれやすいようです。
しかし、どの程度剥がれやすいのか、自分で試して確認してみたいので、
今回はあえて直に塗ってみます。
あまりにも剥がれやすいようならば、再度塗装すれば良いだけですし。

塗装・乾燥完了。

スタンドのベース部。
ツヤが出て、ヌラヌラのピカピカです。
ちょっとツヤが出すぎた!?

塗料が剥がれた部分。
乾燥中に部品同士がぶつかった影響か、塗料が剥がれてしまっていました。
やっぱりプライマー無しでは剥がれやすいようです。

車体への復元完了。
ちょっとツヤがありすぎて、枯れた周囲と比べると浮いて見えるような気がします。
オリジナルの塗装状態は今一つ分からないのですが、
ツヤ消しか半ツヤ位の方がマッチするのかもしれません。
塗料の剥がれについては、使用しながら経過観察してみることにします。

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