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富山(2019/5/18-19)

会社のバイク乗りで、キャンプツーリングに行こう!ということになりました。
目的地は、遠すぎず近すぎず、海が近いところ、ということで、
富山県富山市の浜黒崎キャンプ場です。

今回のルート。
往路はまず、安房峠を越えて岐阜県平湯へ。
神岡を経由して北上し、目的地の浜黒崎キャンプ場へ。
復路は糸魚川、白馬、大町を経由して戻り。
全工程約350kmでした。

自宅出発前。
普段のソロキャンプツーリングでは積まないバーベキュー台、
テーブルを積んだので過積載気味です。
重心が高くなっているせいで、一瞬立ちゴケしそうになったのはナイショ。

参加車両。
Kawasaki ZX-14R(私)、YAMAHA XT660Zテネレ、同じくYAMAHA XJR1300の合計3台です。
会社近くのセブンイレブンを集合場所としたのですが、
1人が近くの違うセブンイレブンに集合してしまうハプニング発生。
たくさんあるセブンイレブンではなく、もっと分かりやすい集合場所にすれば良かったとちょっと反省。

安房峠旧道。
除雪が完了しておらず通行止めでした。

安房峠は長野県と岐阜県の県境の峠です。
峠の山を貫く安房トンネルを抜ければあっという間に通過します。
しかしせっかくなのでトンネルではなく、旧道のワインディングを行こう、
ということになったのですが、残念ながら通行止めでした。
仕方ないので、引き返して安房トンネルを経由して岐阜県へ抜けました。

浜黒崎キャンプ場到着。
利用料金は1人あたり1500円でした。
ちなみにゴミは有料で引き取ってもらえました。
缶・ビン・ペット・その他(燃やすゴミ)の4種類に分別、1袋あたり100円でした。
有料でもゴミを引き取ってもらえるのはありがたいです。
ロングツーリング中などは、ゴミが出せないキャンプ場だと困ってしまいます。

キャンプサイト。
松林の中です。
掃除も行き届いていて、なかなか快適。
この日は他に3組ほど利用者がありました。

キャンプサイト目前。
富山湾が広がります。
この日は曇り気味でしたが、雄大な立山連峰も眺めることができました。

水橋温泉極楽の湯。
テント設営後は、入浴と買出しです。
キャンプ場近くの温泉施設に来ました。
入浴料金は400円とリーズナブル。
ただし、ボディソープやシャンプーは無いので自分でご用意を。
少しぬめりのある良いお湯でした。

夕飯。
ビール、富山の地酒「立山」を飲みながら夕飯です。
メニューは、お刺身、氷見うどん、メザシ、砂肝の塩焼き、白えびのフライパン焼き等々。

私が、いまだに交差点1つ曲がるのに、どうやって曲がるのが良いのか分からない時がある、
迷いがある、という話をしました。
すると、他の2人も同じように感じているとのこと。
3人とも20年前後はバイクに乗っているはずですが、バイクって難しいです。
そこが奥の深いところ、楽しいところなんでしょうけど。
皆さんはどうですか???


キャンプ場の朝。
夜が明けました。
目の前に富山湾、遠くに立山連峰。
素敵なキャンプ場です。

釣り。
参加者の1名が釣りに挑戦しました。
結果は・・・残念、海草が引っかかるばかりでした。
他にも地元の方とおぼしき数名が釣りをしていましたが、釣れていないようでした。
ちなみに夜は、ホタルイカを網ですくおうとしている人がいましたが、獲れていないようでした。
この日の海は留守だったようです。

北陸自動車道走行中。
北陸自動車道で親不知ICまで行き、そこからは一般道で糸魚川、白馬、大町を経由して帰ります。

糸魚川にて。
道路の上を大きなパイプがまたいでいます。
通るたびに何だろう?と思っていたので、今回帰宅後に調べてみたところ、
セメント製造会社のベルトコンベアだということが分かりました。
山で採掘した原材料を工場まで運搬するのに使われているそうです。
全長は6kmもあるとか。
「明星セメント」のホームページに解説がありますので、興味のある方はどーぞ検索を。

北アルプスパノラマロードにて。
この後、解散となりました。

自宅へ到着。
無事故、無検挙、無転倒で無事に帰宅です。
なんだかんだでくたびれました。
さほど距離を走ったわけではないのですが・・・年齢のせい!?

お土産。
氷見うどん、ます寿し、白えびせんべい。
白えびせんべいは5歳の娘にも好評でした。

ほど良い距離、暑くも寒くもない快適な温度、美味しい魚。
楽しいキャンプツーリングでした。
また秋にでも行きましょう!

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