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ブレンボRCSラジアルマスターシリンダー取り付け

ステンメッシュホースの取り付けと同時にブレンボのRCSラジアルマスターシリンダーを取り付けます。

リザーバータンクがカウルに干渉。
GPZ1100と比較してアッパーカウルが寝ているのでリザーバータンクが
干渉してしまいました。

小型のリザーバータンクに交換。
干渉はなくなりましたが容量が小さいので、これではキャリパーの掃除の時に不便です。
キャリパーのピストンを出し入れするする時にフルードがあふれたりエアを吸ったりしてしまいます。そのうち何とかしましょう。
この写真を見て、「(古い)茶色いフルード入れてるな!」と思った方もおられるかと思いますが、
このフルード、ブレンボのLCF600というレーシングフルードなんですが
元々けっこう茶色いんですよ。

ステンメッシュホースとの組み合わせでのインプレですが、まずメッシュホースに交換したので
当たり前ですがレバーストロークが小さくなり剛性感のあるタッチになり、コントロールしやすくなりました。
また、RCSラジアルマスターシリンダーはやはり握ったときの情報量が多くて良いです。

(後日追記)
リザーバータンクがクラッチ用の小容量タンクのままでしたが、
本来のブレーキ用の容量の物に交換しました。

ホームセンターで購入してきたL型金具。
これを純正のリザーバータンクステーにつけてブレンボのリザーバータンクを装着しようと思います。

仮組み。
新しく取り付けるタンクはブレンボの型番S30(10.3214.10)です。
アッパーカウルとの干渉も避けられそうです。

金具を加工。
不要な部分を切断するとともに、穴を拡大しました。
加工した部分は防錆のためタッチアップしておきました。

取り付け完了。
ブレンボのリザーバータンクが装着出来ました。

全体図。
リザーバータンクとマスターシリンダーをつなぐホースは大きなRを確保できているので
潰れる心配もありません。

乗車位置から見た図。
タコメーターの目視の邪魔にならない位置に配置できました。
手間をかけてブレンボのリザーバータンクを取り付ける必要があるのか?と言われそうですが、
純正のリザーバータンクはニップル径が大きいため太いホースしか接続出来ず、そのままブレンボのマスターの
細いニップルには接続できないのです。

(追記)
ここからは完全に自己満足の世界です。
アルミのチャンネル材でステーを作り直してみました。

アルミチャンネル材から切り出したステー。
曲げた部分は位置決め用の突起です。

光研電化で黒色アルマイト処理したステー。

前回作ったステーと入れ替え。

綺麗にタンクが付きました。

ボルトを交換。
見た目だけのバイクいじりはあまりしないのですが、ちょっとアクセントを加えるべくボルトを交換してみました。
リザーバータンク固定ボルトはポジポリーニ製、マスターシリンダーのレバーピボットはコーケン製です。

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